●11月26日 ライティングスクール戸田覚塾8日目
第5期「ライティングスクール戸田覚塾」も最終日です。7回に渡る授業の中で、受講生の皆さんは、読んでもらえる文章が書けるようになるメソッドが身に付いたはずです。最後の講義では、今後も続けて文章を磨いていけるよう、文章講座を生かすポイントについてお話ししました。
フリーテーマとなった最後の文章講座では、2つの原稿を提出された方もいるなど、これまで以上に力作ぞろいでした。


●講義について(印象に残った授業・良かった点・その他感想)
「『信頼されるライターになるために』仕事として書くためには何が大切なのか、よくわかりました」(Sさん・女性)
「常に何のために、誰のために書くのかを忘れないこと。一番大事だけれども忘れてしまいがちなこと、原点を教えていただきました」
「1つのテーマで、ルールに沿って書くことの難しさや楽しさを学びました。ほかのテーマについても書いてみたかったです」
●文章講座について(良かった点・改善してほしい点・その他感想)
「とてもためになりました。自分では気付かない所を色々と指摘され、なるほどと思いました」(Sさん・女性)
「改めて文章について考え直した点です」
「文章を書く上で注意すべき点がわかるようになりました」
「戸田先生の実際の取材例などをもう少し聞かせていただきたかったです」(Kさん・男性)
●その他
「だいぶ、文章のことが理解できて良かったです。もっと学びたいです」
「日々、学んだことを意識してこれから文章を書いていこうと思います」
「講義があと30分長くてもよかったと思います。まだまだ勉強したいなと思わせる授業でした」

●修了生の声
修了生に、アバンギャルド(戸田の経営する編集プロダクション)から仕事を依頼しました。ご本人から、仕事を終えた感想をいただいたのでお伝えします。
「今回は、大変勉強になりました。また、自分が事実関係の間違いを書いてしまったことに、衝撃を受けました。スクールで叩き込まれたはずなので。
そして、チェックで指摘されたことに、ライターのレベルの高さを見た思いがしています。 表現方法も、勉強になりました。まどろっこしい表現が、スマートに校正され、感心するとともに、字数が減ってしまうので不安を覚えました。
後、ネタ探しや、その前提となる読者の想定が、大事だし、難しいと感じています。文章、あるいは、コンテンツという商品の魅力をどう創り、どう見せるか。そのために何ができるか。集めるだけでは足りない、ということですよね。
貴重な機会を与えて頂いたことに、感謝しております。
次の機会があれば、よろしくお願いいたします。」







